【ヘアカラー大失敗】7つの事例と解決策

良くあるご質問

美容室でヘアカラーリングを
してもらったけど

「思ってた色にならなかった」
「明るくしたかったのにならなかった」
「根元だけ明るくなってしまった」

『あれ、これって失敗?』

そんな風に悩んでられる方は
多いと思います。

そんな時の解決策を
7つの事例を元にお答えしたいと
思います。

ヘアカラーの失敗でも
良くお聞きする失敗が

・根元が明るくなってしまった
・根元が暗くなってしまった
・思った色味にならなかった
・根元と毛先の色味が違う
・ムラになってる
・思ってたより暗くなった
・思ってたより明るくなった

大きく分けるとこの様な
失敗、悩みが多いですね。

これらのお悩みにお答え
していきます。

ハイライトの失敗の方は
こちらへ
↓↓↓↓↓↓↓

【ハイライト失敗!】ダサくくっきりと入り過ぎた時はローライトでリメイクカラー
ハイライトカラーやグラデーションカラーなどの技術を駆使してカラーリングする【外国人風カラー】少し前までは積極的にサロンワークでしている美容師さんはとても少なく難しい技術の1つでした。しかし、そんな外国人風カラーも...
【ハイライトの失敗?】メッシュみたいになってしまった時はこの方法!
もうすっかり夏ですね寝苦しい暑さを日々感じています。そして夏になるとやはりハイライトカラーやグラデーションハイトーンカラーのオーダーが多くなります。憧れの外国人風カラーを手に入れたい!そんなお客様も多いです。しか...

根元が暗くなってしまった

全体のヘアカラーを
したけど

根元が黒いままの状態

言わば、
根元プリンのままの様に
見える状態ですね。

この場合そのままにしていても
あなたの悩みは解決できません。

毛先の色味が気に入っているけど
根元がどうしても気になる場合は
髪の負担を考えて

根元の暗いところだけ
リタッチカラーで色味を
合わせてあげるのがおススメですよ

思った色味にならなかった

『アッシュカラーにしたい』
『グレージュカラーにしたい』
『ピンクブラウンにしたい』

そうオーダーしたけど
ならなかった。

そういった場合に

「1度では希望の色味にする事が
できないので徐々に理想の
ヘアカラーにしていきましょう」

と美容師さんに言われた場合と

「分かりました!アッシュに
しましょう」

と言われたのにならなかったのでは
全然違います。

ヘアカラーは
したい色=現在の状態+カラー剤

で、決まるので

染める前の状態が希望する
ヘアカラーにかけ離れ過ぎてる
場合などは

黒染めした後にシルバーみたいな
色味にしたいなど。

1度で希望色に持っていく事は困難で

段階を踏んで染めていく方が
ヘアカラーのクオリティが
高い場合もあり

そういった提案を美容師さんが
される事もあります。

しかし

後者の場合
美容師さんが「できる」
仰ったのにならなかったのであれば

『美容師さんの技術力、髪の状態を
見極める力が不足』

『お客様に対する説明不足』

が原因だと考えられます。

ヘアカラーが得意な美容師さんや
あなたがしたい色味が得意そうな
美容師さんを

グーグル検索やインスタで
検索して、してもらっては
いかがでしょうか?

その際に、

希望のヘアカラーの
画像などを美容師さんに
見せてあげる事で

仕上がりのイメージの共有が
しっかりできて、

失敗する事も少なくなると
思いますよ。

根元と毛先の色味が違う

根元毛先の色味が違う失敗の多くが

ハイトーンカラーにされている方
毛先がハイダメージになっている方
多く見受けられます。

『根元から中間ぐらいまでは
希望の色味になったけど
毛先の色味が違う色になっている

こういったケースは

ハイトーンにしていることや
毛先のハイトーンダメージが原因で

毛先にカラー剤の色味が
入り過ぎてしまっている状態です。

健康な髪の毛と痛みが進行
してしまっている髪の毛や
明るい髪の毛では

色味の入り方が違うんですよね。

その結果毛先だけ色が
濃くなってしまったり暗く
なってしまったりしてしまいます。

しかし、
ハイトーンやハイダメージの方の
毛先の色味は取れやすいので

数日我慢する事で
毛先の色味がとれて自然な
状態なっていくことが多いので

そこまで気にならないのであれば

『少し我慢して色が抜けるのを待つ』

という選択肢もアリですよ。

染め直す事はもちろんできますが

短期間に何度もヘアカラーを
する事は髪の負担に
なってしまいますからね。

もう一つのパターンは
ピンク系などの暖色系カラーに
した場合に良く起こるのですが

「根元だけ異常に赤くなって
しまっている」

このパターンは、
毛先は希望していたピンクっぽい
色になっているけど

根元の自毛の赤みの強さを
考慮せずに同じ様な薬剤で

根元を染めてしまった場合に
良く起こるパターンです。

こういった場合は、

色が抜けるの待ったとしても
先に色味が抜けていくのは
毛先の方が早く

解決策になる事は少ないでしょう。

根元の赤みを和らげてあげる様に
染め直してあげるのが得策です。

その際に、

リタッチカラーか全体的カラーかは
担当美容師さんに相談して
決めると良いと思います。

ヘアカラーがムラになっている

ハイライトのムラなども
そうですが

中間だけ暗くなっている
全体的にまばらに染まっている
染まっていないところがある

などの場合は染め直して
あげる他無いと思います。

その際にどの様な事が
原因でムラになっているかで
その後のプロセスは変わってきます。

ワンカラーで直していく事が
できる場合もあれば

ダブルカラーが必要な場合

ハイライトやローライトを
入れた方が良い場合

様々なケースとプロセスが
ありますので

ムラを直すことがだけではなく

今後あなたが、
どの様なヘアカラーにしたいか?
何が1番気になるのか?

そういった事もしっかり
伝えると良いかもしれませんね。

ムラを消す事だけに
フォーカスを当ててしまい

明るめのヘアカラーが良いのに
暗くなってしまうなんて事に
繋がったりもしてしまいますからね。

思ってたより暗くなった

こういった場合は
染める前の状態が
明るめのヘアカラーだった場合は

少し我慢する事で徐々に
明るくは色落ちしていく事が
多いですが

黒染めに使われる様な
ヘアカラー剤をメインに

暗くしてしまった場合は
なかなか色落ちしてくれません。

黒染めから綺麗な茶髪にするならブリーチ無し黒染め落とし
この時期意外と多いヘアカラーの オーダーが黒染め落としなんです! 3月、4月頃にも割と多く お問い合わせを頂くのですが その時期は、 大学を卒業してや、高校を卒業して 明るくしたいお客様が多く 今の時期は、...

こういった場合は
黒染め落としなどを使った
ヘアカラーをしないと

明るくする事が出来ない事も
多いんですよ。

明るくなり過ぎてしまった

思っていた仕上がりよりも
明るくなってしまった場合も

ヘアカラーの染め直しが
必須になってしまいますね。

職場で明るくし過ぎると
怒られるけど、個人的には
明るくいときたい場合などは

あまり髪を下ろさずに
まとめたりする事で
明るさを暗く見せる事は出来ますが

やはり、

もう1度ヘアカラーリングを
し直す事が必要になってしまいますね。

まとめ

全てのヘアカラーの失敗に
言える事なのですが

やはり、
担当してもらう美容師さん
選びというのは非常に大事です。

そもそも、失敗しない方が
もちろん良いですからね。

信頼できる美容師さんに
長く担当してもらうのが
ベストだと思います。

コロコロと担当してもらう
美容師さんを変えてしまうと

前回のヘアカラーの履歴が
担当スタイリストが読めない

はじめて担当してもらうから
うまく理想のヘアカラーが
伝わらない

そんな事が原因で失敗にも
繋がってしまいます。

あなたのお悩みが
少しでも解決できるような
内容の記事になっていれば幸いです。



お問い合わせ


ご予約について詳しくはこちら
↓↓↓↓↓↓
ご予約、ご相談

ご予約はLINE@
おすすめさせて頂いてます
各種SNSでもお気軽にご連絡ください。

☆ご予約、ご相談専用LINE@☆
↓↓↓↓↓↓

ご予約、ご相談は
こちらLINE@


animi hair nake
〒619-0231
相楽郡精華町大字山田下川原11-1
たきもとハイツ1F

TEL080-3836-7767

営業時間
平日・土9 : 30〜18:00
日・祝9:30〜16:30
時間外予約も相談可

定休日
毎週月曜 第2、3火曜日

最寄り駅
近鉄山田川駅2分

駐車場の有無
店舗前に2台

EMANON梅田
〒530-0014
大阪市北区鶴野町1-3
安田ビルB1F

TEL080-3836-7767

営業時間
10 : 00〜20:00

時間外予約も相談可

営業日
毎週月曜、第2、3火曜日

最寄り駅
阪急梅田駅3分

駐車場の有無
駐車場はございません
お近くのパーキングにお止め下さい

奈良・大阪で活動
animi hair make/EMANON
ヘアケアカラーデザイナー

奈良と京都の県境「animi hair make」と梅田茶屋町『EMANON』て活動。ヘアケアカラー特化型美容師。ヘアカラー、ヘアケアに特化し髪の毛を綺麗にしながらヘアカラーも楽しんで頂けるような施術を心掛けさせて頂いてます。上質な質感のカラーと明るい白髪染めが得意です。カットは顔周りの似合わせと小顔に見せる質感調整を。来て頂いたお客様に技術はもちろんそれ以外の面でも楽しんでいただき、美容室に来るのがお客様にとって楽しみになるように心がけています。